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看護部理念

看護部理念

生命の尊厳を守り、
     人にやさしい病院となるように
                質の高い看護を提供します


看護部理念1看護部理念2

 

看護部運営方針

看護部運営方針

確かな理論に基づいた科学的な看護の実践を推進します
患者満足度の向上を目指し、看護戦略に基づいたチーム医療を推進します
看護専門職として目標管理により自己課題を達成します

看護部運営方針1看護部運営方針2

看護部紹介

看護部紹介

看護単位 5単位…病棟(4) 外来・中央材料室
勤務体制 三交代勤務
看護方式 継続受け持ち制・チームナーシング
看護配置届け出 障害病棟7:1
 

第1病棟
脳神経内科、内科、脳卒中後遺症慢性期や整形外科リハビリ期、小児科、ショートステイの方が入院している病棟です。ソーシャルワーカーや理学療法士など他職種との連携により、一貫した患者サービスに努めています。
第1病棟
 

第3・5・6病棟(わかくさ)
重症心身障がい(わかくさ)病棟では、「児童福祉法にもとづく指定医療機関(医療型障がい児入所施設)」と「障害者総合支援法に基づく療養介護」のサービスを重症心身障がい児(者)の皆様に提供しています。60床2個病棟と44床1個病棟があり、医師、看護師、療養介助員、リハビリスタッフ、児童指導員、保育士などの専門職を配置し、健康支援・生活支援・療育活動を行っています。また、在宅支援事業として、短期入所・日中一時支援を行っています。
第356病棟1第356病棟2
 

外来
脳神経内科、内科、整形外科、小児科等の診療を行っています。看護師は、病院を訪れる患者さまに笑顔で優しく、細やかな目配りと気配りを心がけ、安心して治療や検査が受けられるように支援します。
外来待合
 

中央材料室
中央材料室では、安全な器材を提供するとともに、SPD導入により各部署に適時適切な衛生材料を供給しています。


 

新採用者の研修

新採用者の研修

国立病院機構は全看護職員を対象としたキャリアパス制度を元に生涯学習のための研修システムを備えています。国立病院機構が目指す「高い倫理観に基づいて、理論と技術を持って実践し、看護を創造する」看護師をアクティーナースと呼びます。国立病院機構は看護職員能力開発プログラムに沿って、看護実践能力の向上とキャリア形成を支援していきます。

新人研修

 

先輩ナースから

先輩ナースから

「1年目を振り返って」
患者さんの笑顔に繋げられることはもちろん、
先輩看護師から「ありがとう」と言われるようになったのが、
自分の成長を感じる瞬間になりました。
 

「ワーク・ライフ・バランスを有効活用」
看護師 高橋雄司・さやか

私たちは、子育てをしながら夫婦で働いています。夫婦で夜勤を行う事で子どもたちに寂しい思いさせてしまうのではないかと初めは、子育てとの両立が出来るか不安がありました。しかし、ワーク・ライフ・バランスを活用し出産後も夫婦で仕事を継続できています。
出産後、子の父となる男性職員の育児参加の為の休暇、職員の妻が出産する場合の休暇、夫婦ともに取れる育児休業、保育時間、子の看護休暇を取得しています。夫婦で働くことによって早出遅出免除、夜勤の軽減、夜勤はお互いに重ならないようにしていただき育児と仕事の両立が出来ています。子どもの体調不良の時にはお休みをいただき、また学校行事にも参加できています。職場の理解もあり、子どもたちとの時間も大切にし仕事を続けられています。育児を行いながら働く環境はとても良いと思います。
先輩1
 

「大好きな仕事を続けられる職場」
看護師 佐久間由美子

福島病院に就職し6年になりました。
不規則な勤務時間の中でも、子供の学校行事は必ず参加したいと思っていたので、勤務の希望も出しやすい環境に感謝しています。
休日も4週8休制なので、子どもと過ごす時間や自分の時間もとれ、家庭と仕事を両立できています。
大好きな仕事を続けられる職場なのでとても働きやすいです。
先輩2
 

「子育て支援を利用する職員からのメッセージ」
看護師長 渡邉美紀江

私は出産後職場復帰をした後、院内保育所に子供を預けています。また復帰後1年間、出産・子育てに関する休暇制度の1つである、保育時間という制度を活用しました。この制度は、子供の保育のために必要と認められる授乳等を行うための休暇で、子供が1歳に達するまで1日2回、それぞれ30分以内の取得が可能です。私はこの制度を利用し、お昼と夕方に授乳時間として活用しました。そのため、仕事を継続しながらでも無理なく母乳育児を続けることができました。また、毎日一緒に通勤・登園できるという点では、大切なコミュニケーションの時間となっています。
先輩3